終了した講演会・交流会

青葉工業会関東地区支部・東京支部主催
平成29年度 産学連携 講演・交流会開催のお知らせ


今回で、3回目となる青葉工業会関東地区支部・東京支部主催の産学連携講演・交流会を開催します。今回は、“鉄”と“医療”というまったく異なる世界における「先進性」を追求するテーマを選定させていただきました。しかもそのキーワードが「温故知新」「スーパカスタムコンピューテイング」と次元が異なるものであり、聴講される皆様にとりましても非常に興味深い内容になっていると考えます。このような講演・交流会が母校の研究者との産学連携の契機となり、交流の拡大に繋がることを願っております。

前述の主旨から、本講演・交流会は会員に限定せず本テーマに関心のある皆様に広くご案内したいと思います。どうぞお誘い合わせの上、多くの皆様にご参加頂きますようお願い申し上げます。

なお、講演会終了後には、簡単ではございますが、講師の方々を囲んで交流会を開催します。こちらにも是非ご参加下さい。

 


1. 日時:平成29年11月22日(水) 18時00分~20時10分

2. 会場:学士会館本館

〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936(代表)
交通:都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口徒歩1分
もしくは
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分
※詳細は下記HP参照願います。

3. 講 演

1) 2015年度開始した産学共同ロボット研究のその後の状況紹介
(株)熊谷組 建築事業本部 建築技術統括部 建築イノベーション技術部
部長 渡辺 英彦 様
2015年度開催された第1回目の本講演・交流会がきっかけとなり、東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻ロボットシステム講座(教授 平田泰久先生)と熊谷組様の歩行支援機に関する共同研究を開始することになりました。ここでは、この1年間の進捗状況及び成果をご紹介していただきます。
2) 講 演1:鉄のものづくりとその技術先進性
新日鐵住金(株) 代表取締役 副社長 藤野 伸司 様(金・S54)
現在、鉄鋼メーカとして、その総合力で世界No.1を目指している新日鐵住金様では高い技術力をベースに世界で最適生産体制を構築し、商品競争力とコスト競争力を武器にグローバルに事業を拡大させていくことを目指しています。この「技術」「コスト」「グローバル」の軸となっているのは意外にも”温故知新”であり、
1.中国台頭の中での日本鉄鋼業の位置づけ
2.金属材料の中での鉄の位置づけ
3.鉄の製造プロセス、商品技術、とその先進性
などから見えてくるのは、実は基礎研究こそが先進技術を生みだす原動力になっている、という事実をご紹介していただきます。
3) 講 演2:カスタムスーパーコンピューティングが実現する人にやさしい知能システム
~ 医療情報処理,人工知能,ビッグデータ応用,大規模計算, etc. ~
東北大学大学院情報科学研究科 情報基礎科学専攻 計算科学講座
知能集積システム学分野
教授 張山 昌論 先生(電子・H4)
張山先生の研究室では,計算量が膨大となる実世界応用を支える計算システムとして、FPGA(再構成可能集積回路)に基づくカスタムスーパーコンピューティングシステムとその応用に関して研究しています。FPGAはそのエネルギー効率の高さから,近年,データセンター,人工知能アクセラレータとして高まっています。本講演では,FPGAとCPUからなるヘテロジニアス計算システムを効率良く設計するための手法や,張山先生の研究室が取り組んでいる様々な実世界応用に関して、紹介していただきます。

4. 講演会会費(懇親会込み) 1,000円

5. スケジュール

・18:30     開会
・18:30-18:35 2015年度開始した産学共同ロボット研究のその後の展開報告
・18:35-19:05 講演1 鉄のものづくりとその技術先進性
・19:05-19:35 講演2 カスタムスーパーコンピューティングが実現する人にやさしい知能システム
・19:35     写真撮影
・19:40-20:30 交流会(中締め20:10)

6. 申込方法

上の「行事申込ページ」ボタンから、 11月19日(日)までにお申込み下さい

連絡・問合せ先:青 葉 工 業 会 支 部 幹 事
岩崎 知巳(電・S61)
t-iwasaki@bq.jp.nec.com
 
以上

青葉工業会本部及び関東地区支部・東京支部主催
青葉工業会 平成29年本部総会・平成28年度 関東地区支部・東京支部総会
及び講演会・懇親会開催のお知らせ

皆様益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より本会運営にご協力頂き誠に有難うございます。

下記の通り、青葉工業会本部通常総会、関東地区支部・東京支部総会、講演会を開催させていただきます。なにとぞご出席下さいますようお願い申し上げます。

なお、各方面からご案内する関係で開催案内が重複することをお許し下さい。

また、メールアドレスを青葉工業会にお知らせ頂いていない会員が多数いらっしゃいます。お近くやお知り合いの会員の方をお誘い頂きますよう、お願い申し上げます。

 


1. 日時:平成29年(2017年)5月20日(土)13:00~18:30(12:30 受付開始)

2. 会場:学士会館本館

東京都千代田区神田錦町3-28 電話:03-3292-5936
http://www.gakushikaikan.co.jp/access/
地下鉄都営三田線/新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口徒歩1分
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分

3. 総会・講演会・懇親会次第

1) 支部総会       (13:00~13:30) 202号室
2) 本部通常総会     (13:30~14:00) 202号室
3) 青葉工業会奨励賞表彰式(14:00~14:15) 202号室
休憩(15分)
4) 講演会(14:30~16:30) 202号室
講演1 東北大学における最新の研究から(14:30~15:15)  

演題:「AI、特にDeep learningとその工学分野での応用(仮題)」  

講師:東北大学大学院情報科学研究科 岡谷 貴之 氏(教員)

講演2 東北大学工学部・工学研究科の近況(15:15~15:45)

演題:「東北大学工学部・大学院工学研究科の教育と研究 (仮題)」

講師:東北大学大学院工学研究科研究科長 滝澤 博胤 氏(応・昭60)

講演3 企業で活躍するOBから(15:45~16:30)

演題:「IoT & AI時代のモノづくり:Open Automaton」

講師:日立建機株式会社 代表執行役 執行役会長(元(株)日立製作所 代表執行役副社長

    石塚 達郎 氏(機・昭53)
   株式会社 日立製作所 研究開発グループ 生産システム研究部 部長 勝村 義輝 氏

講演要旨:世界の製造業において、Industrie 4.0 (ドイツ政府、Siemence社などが主導)、industrial Internet(米国GE社が主導)などの「ハードウエア(機械)とソフトウエア(情報)を融合する新しい産業革命の実現」に向けた大きな変革が進展しています。一方で、日本の製造業においては、早い段階から設計へのCAD・CAEの導入やスパコンの導入、製造現場や製品へのセンサー応用によるモニタリングの導入、neural network(現在ブームとなっているdeep learningの基礎となる数学モデル)の研究などを進めており、これらの海外動向の後塵を拝している訳ではありません。ものづくりの現場や製品へのAI・IoTの応用の最新の動向と課題等をご講演いただきます。

(注) 都合によりプログラム内容が変更になる場合がございます。予めご了承願います。

5) 懇親会(16:30~18:30) 203号室

4. 参加費:5千円(卒業後5年以内3千円、同伴夫人無料、当日受付でお納めください。)

5. 申込み方法:以下のいずれかの方法で、できるだけ5月16日までにお申込み下さい。

記載頂いた個人情報は本会総会等案内以外の目的には使用しません。

1) ホームページから申込み

上の「行事申込ページ」ボタンからお申込みください。

2) 郵便はがきで申込み

宛先 〒210-0014 川崎市川崎区貝塚1-15-3 杉山ビル701 株式会社オフィス ケイ

株式会社オフィス ケイ 青葉工業会支部総会案内業務担当宛

はがきには、お名前、住所、電話番号、出席範囲(本部総会、支部総会、講演会、懇親会)、所属と青葉工業会会員は卒業学科、卒業年を記載して下さい。

6. 東北大学他学部の学生及びOBの講演会・懇親会参加について

萩友会(東北大学全学同窓会)からの要請を受けて、他学部を含む萩友会会員(東北大学の学生及びOB)にも講演会と懇親会(参加費は前述した青葉工業会会員と同額)に参加頂けるようにいたします。ただし、前述の方法で事前申し込みをお願いします。
以上
 

平成28年度 講演・交流会「ロボット化・AI応用」開催のお知らせ

この度、青葉工業会関東地区支部・東京支部主催で、「少子化・高齢化」という日本の中長期的な社会的背景を踏まえ「ロボット化・AI応用」をテーマとした講演・交流会を昨年に引き続き開催する運びとなりました。

高齢化社会は既に到来しつつあり、世界的にも避けて通れない大きな問題となっています。本会としても、母校の東北大学と共にこの問題に関連する課題解決の一翼を担いたいと考えます。同時に、この講演・交流会が母校の研究者と皆様との産学連携の契機となり、交流の拡大に繋がることを願っています。

前述の主旨から、本講演・交流会は会員に限定せず、本テーマに関心のある皆様に広くご案内したいと思います。どうぞお誘い合わせの上、多くの皆様に参加頂きますよう、お願い申し上げます。

講演会終了後に講師を囲んで交流会を開催します。こちらにも是非、ご参加下さい。

 


1. 日時:平成28年(2016年)11月17日(木)17:30~19:30

2. 会場:帝京大学霞が関キャンパス 教室4・5

東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階 電話:03-5213-4502
東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線「永田町駅」より徒歩約1分(4番出口)
銀座線/丸ノ内線 「赤坂見附駅」より徒歩約6分(7番出口)

3. 講 演

1) 基調報告
『昨年度開始した産学共同ロボット研究のその後の展開報告』
東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻ロボットシステム講座
教授 平田 泰久 先生
昨年度開催された講演・交流会で研究成果を発表したことがきっかけとなり、熊谷組様と歩行支援機に関する共同研究を開始することになった。大学の研究成果と熊谷組様の従来技術の統合により新しい歩行支援ロボットが開発できるものと思われる。本講演では、大学・企業それぞれの技術を紹介し、現在の進捗状況を報告する。
2) 社会インフラ分野のAI応用事例紹介
『道路(橋梁)点検熟練者の判断をAIで実現する試み』
NECネッツエスアイ(株) 顧問 南 省吾 様(通・53)
NECネッツエスアイ 社会インフラソリューション事業本部 課長 堀籠 敬樹 様
日本国内の道路ネットワークは、大半が建設より30年以上経過し維持管理が重要な課題となっている。現状を把握し、対策を検討する為の点検及び判断は、点検・診断技術者の経験で行われている。NECグループではこの熟練者のカンと経験をAIにより形式知化する試みを行っており、その内容を紹介する。
3) 東北大学若手研究者の研究紹介
『災害対応・プラント点検のための能動スコープカメラの紹介』
東北大学大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻応用情報技術論講座
准教授 昆陽 雅司 先生
大規模災害時の瓦礫内探査やプラントの配管検査など、狭隘部を探索するヘビ型ロボット:能動スコープカメラを開発している。振動や空気圧を用いたユニークな駆動機構や、センシングシステム、遠隔操作のための触覚インタフェースなどの最新研究を紹介する。

4. 講演会会費 無料

5. 交流会(懇親会) 教室に隣接するラウンジにて

交流会会費 500円 (当日集金)

6. 申込方法

上の「行事申込ページ」ボタンから、できるだけ 11月16日までにお申込み下さい
今回の講演・交流会は会員以外でも申込できます。
会員以外の方は、行事申込ページの卒業年と卒業学科欄への記入は不要です。


連絡・問合せ先:青 葉 工 業 会 支 部 幹 事
久保 良 (機・S61)
ryo.kubo@toshiba.co.jp
 
以上
 


平成27年度 青葉工業会関東地区支部・東京支部総会・講演会開催のお知らせ

皆様益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より本会運営にご協力頂き誠に有難うございます。

下記の通り、青葉工業会関東地区支部・東京支部総会・講演会を開催させていただきます。なにとぞご出席下さいますようお願い申し上げます。

なお、各方面からご案内する関係で開催案内が重複することをお許し下さい。

また、メールアドレスを青葉工業会にお知らせ頂いていない会員が多数いらっしゃいます。お近くやお知り合いの会員の方をお誘い頂きますよう、お願い申し上げます。

 


1. 日時:平成28年(2016年)5月21日(土)

14:00~18:00 (13:30 受付開始)

2. 会場:学士会館本館(千代田区神田錦町3-28 Tel.03-3292-5936)

地下鉄都営三田線/新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口徒歩1分
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分

3. 総会・講演会・懇親会次第

1) 支部総会(14:00~14:30) 202号室

2) 講演会 (14:30~16:30) 202号室

講演1 東北大学における最新の研究から(14:30~15:15)  

演題:「災害対応ロボット」-レスキューロボットからインフラ点検ロボット-  

講師:東北大学未来科学技術共同研究センター 大野 和則氏東北大学大学院工学研究科情報科学研究科 准教授(田所研究室)

講演2 東北大学工学部・工学研究科の近況(15:15~15:45)

演題:「東北大学工学部・大学院工学研究科の教育と研究」

講師:東北大学大学院工学研究科副研究科長 教授 植松 康 氏(建・S52)

講演3 企業で活躍するOBから(15:45~16:30) 

演題:「日本のものづくりの再興と各国製造業の動向」 

-工業用圧縮機や自動車用及び舶用過給機事業の国際展開などの体験を基に-

講師:株式会社IHI 常務執行役員 車両過給機セクター長 榊 純一氏 (機・S53)

講演要旨:かつては世界を席巻するのではないかと言われた日本の工業製品が、いまや中国、台湾、韓国等の台頭により、世界市場で苦戦を強いられている。その背景には何があるのか、日本のものづくりの再興はあるのかを、自身の体験や、最近のトレンドも含めて、会場の方々と一緒に考えたい。

(注) 都合によりプログラム内容が変更になる場合がございます。予めご了承願います。

3) 懇談会  (16:30~18:00) 203号室

4. 参加費:6千円(卒業後5年以内4千円、同伴夫人無料、当日受付でお納めください。)

5. 申込み方法:以下のいずれかの方法で、できるだけ5月16日までにお申込み下さい。

⇒ 5月20日(金曜日)正午までホームページからお申込み頂けます
記載頂いた個人情報は本会総会等案内以外の目的には使用しません。

1) ホームページから申込み

上の「総会出欠申込ページ」ボタンからお申込みください。

2) 電子メールで申込み

宛先 aobakogyokai@office-kei.co.jp (総会申込み専用アドレス)

申込みメールには以下の内容を記述して下さい。複数の方の申込みを記述して頂いても結構です。

出席者氏名・よみがな

 青葉 太郎 あおば たろう
(氏名、よみがな、共に名字と名前の間を空けて下さい。)
学部卒業年、卒業学科(大学院のみの方は修了研究科名)
 昭和55年(1980年) 機械工学科

電子メールアドレス(通常使用しているアドレス、自宅、職場、どちらでも可

 aobakogyokai@office-kei.co.jp

3) 郵便はがきで申込み宛先

〒210-0014 川崎市川崎区貝塚1-15-3 杉山ビル701 株式会社オフィス ケイ 

青葉工業会支部総会案内業務担当宛郵便での申込文には2)の電子メールの場合の申込み記載事項に加えて住所と電話番号を記載して下さい。電子メールアドレスは無くても申し込めます。

6. 東北大学他学部の学生及びOBの講演会・懇親会参加について

萩友会(東北大学全学同窓会)からの要請を受けて、他学部を含む萩友会会員(東北大学の学生及びOB)にも講演会と懇親会(参加費は前述した青葉工業会会員と同額)に参加頂けるようにいたします。ただし、前述の方法で事前申し込みが必要です。工学部以外の学生、OBの方は、卒業学科(または在学学科)に加えて学部名も記載して下さい。定員を大きく超える場合は、先着順で定員に達した段階で受付を終了しますので、あらかじめご了解願います。
以上