皆様益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より本会運営にご協力頂き誠に有難うございます。

下記の通り、青葉工業会関東地区支部・東京支部総会、講演会を開催させていただきますのでご案内申し上げます。また、メールアドレスを青葉工業会にお知らせ頂いていない会員が多数いらっしゃいます。お近くやお知り合いの会員の方をお誘い頂きますよう、お願い申し上げます。

2018年度 関東地区支部・東京支部 総会・講演会・懇親会開催のお知らせ

1.日 時

2019年5月18日(土)

14:00~18:00  (13:30 受付開始)

2.会 場

学士会館本館

(千代田区神田錦町3-28 Tel.03-3292-5936

http://www.gakushikaikan.co.jp/access/

地下鉄都営三田線/新宿線/

東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車

A9出口徒歩1

東京メトロ東西線「竹橋」駅下車

3a出口から徒歩5

3. 総会・講演会・懇親会次第

(1)支部総会(14:0014:30) 202号室

(2)講演会 (14:3016:30) 202号室

【講演1】

東北大学における最新の研究から(14:3015:15

◎演題 「永久磁石における最近の研究開発動向」

講師

 大学院工学研究科・工学部 

 知能デバイス材料学専攻

 情報デバイス材料学講座

 杉本 諭 教授

内容

 永久磁石は、電気自動車、産業用ロボット、風力発電、高性能モータなど、様々な製品において使用されています。現在最強のNd-Fe-B系磁石では、高温域でも十分な保磁力を維持するため、これまで資源リスクを抱えたDyが添加されてきましたが、近年、この使用量を削減する技術が発展してきています。これは粒界拡散法、結晶粒微細化などの作製プロセス技術、保磁力機構を明らかにするための評価解析技術、さらには電子論や計算科学に基づいた理論面などでの発展があるためといえます。同時に、新たな磁石材料の探索研究にもトライしようとする研究者が再び増えつつあります。本講演では我々の研究を中心に、これらの研究開発動向についてご紹介します。

【講演2】

東北大学工学部・工学研究科の近況(15:1515:45

演題「東北大学工学部・工学研究科の近況紹介」

講師

 東北大学大学院工学研究科研究科長

 長坂 徹也 教授

内容

 平成304月より発足した工学研究科の現執行部の体制と達成目標について、同時期に発足した総長以下東北大学執行部の体制と、大学全体で掲げている東北大学ビジョン2030と対比させながら概略を説明いたします。また、本学が第1期3校のひとつに指定された指定国立大学法人とは何かについて、世界トップレベル研究拠点の重点整備、次世代放射光施設整備等と併せて概説します。

【講演3】

企業で活躍するOBから(15:4516:30

演題「電気自動車で日本が勝つために」

講師

 株式会社e-Gle 代表取締役社長

 慶應義塾大学名誉教授 清水 浩 様

内容

 電気自動車の大量普及の時代が来ると考えられています。この時代を迎えると日本で発明され、開発が行われてきたリチウムイオン電池、ネオジム鉄磁石、GaNトランジスタなどが大きな力を発揮します。また、自動車製造に関しては日本はNo.1です。しかし、現在の状況を見ると中国或いはヨーロッパが猛烈に追い上げてきています。これにどのような立ち向かいべきか、そして世界で勝つにはどうしたらいいかに関してお話します。

(3)懇談会 (16:3018:00) 203号室

4.参加費

 5千円(卒業後5年以内3千円、同伴夫人無料)

 講演会もしくは懇親会のみ参加も同額となります。当日受付でお納めください。

5.申込み方法

 以下のいずれかの方法でお申込み下さい(5月10日まで)。

1)ホームページからの申込み

 http://www.office-kei.co.jp/aobakogyokai_tokyo/index.html

 

2)郵便はがきで申込み

 宛先

 〒210-0014 川崎市川崎区貝塚1-15-3 杉山ビル701

  株式会社オフィス ケイ

  青葉工業会支部総会案内業務担当 宛

 はがきには、お名前、ご住所、電話番号、ご所属と会員は卒業学科、卒業年を記載して下さい。

東北大学他学部の学生及びOBの講演会・懇親会参加について

 

萩友会(東北大学全学同窓会)からの要請を受けて、他学部を含む萩友会会員(東北大学の学生及びOB)にも講演会と懇親会(参加費は前述した青葉工業会会員と同額)に参加頂けるようにいたします。

前述の方法で事前申込みをお願いします。